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乗合船庄門丸
忙しい合間をぬって、あったかい笑顔で写真に収まってくれ
 たのが、庄門丸の乗合船の船頭 庄門博さんです。
  趣味は何ですか?とお尋ねすると
 「時化で船が出せない時に、何かすることがないかなと思って始めた
ゴルフかな」というお答え。
 なぜゴルフ何ですか?との問いに
「何か釣りとゴルフって、全く異質なものというイメージ何ですが
どこか似ているところがあるなぁと俺は感じているんです。」
 どんなところがですか?
「そうですね、ゴルフって様々な条件に対してクラブの選択、グリップの位置、
シャフトの角度、腰の位置、打ち込む場所、などなど常に考えて工夫しないと
良いスコアで上がることは出来ないんですよね。
まあメンタル部分も大きいですけど」
 それが釣りと…
「釣りも自然相手ですから、その日その日で全く同じ条件の日ってないですよね。
風向き、潮の流れ、水温、当然魚種、などやはりいろいろな条件に合わせて、ハリス
、オモリ、針、エサ、流す方向、などなど変化をつけなければ良い釣果は得られません。」
 そうかいわゆる目に見えない駆け引きのような…
「そうなんですよ。その駆け引きがうまくはまった時の快感がたまらないんですよ。」 

 趣味にまで釣りを関連付けてしまう(こじつけやという外野の野次もありますが)
こんな船頭さんがいる庄門丸に、ナイスショットをしにぜひ!!
 追伸、これは内緒ですが、美川憲一ばりの喉もなかなかのものやというウワサです。
渡船庄門丸
どっしりと何か風格を漂わせて、写真撮影に応じてくれたのが渡船庄門丸の
船頭 庄門豪さんです。
  現印南漁業組合の組合長で、何と渡船は船頭さんで3代目という歴史を持たれ
ているということで、写真で感じた風格はこのあたりから来るものなのでしょう。
この船頭さんのすごいところは、普通渡船がうまくいっていると他の事には手をつ
けないで現状に甘んじてしまう方が多いのですが、よりお客様に喜んでもらえることは
ないかとテンマ船を始められそれを軌道にのせてしまうバイタリティーと進取性とを
持ち合わせているというところなんです。
  今はお酒の好きな好々爺っという感も有りますが、厳しい荒波にもまれ、それを
乗り越えてこられた満足感がオーラのように感じられる"豪さん"に一度とは言わず
何度でも会いに来られませんか?